アメリカ在住の患者さんの話では、あちらの方々は、銀歯などの詰め物やかぶせ物を治療している方はまれであり、ほとんどいないとのことでした。驚きですね。
日本は遅れているんだなーと少しショックでした。日本の保険医療の問題があるのかなとよぎりました。
虫歯で銀の詰め物してる人が少ないとのことでした。
アジア人はなんで虫歯が多く、銀歯の詰め物が多いのだろう??とドクターや現地の主婦の間で話題になるそうです。
アメリカではかぶせたり、つめたりするものはすべて白いものが普通で、患者さんは銀歯が口の中にあることが気になるとのことでした。
銀の詰め物は口の中でガルバニー電流というものが発生して金属イオンが溶けだし、金属アレルギーの原因になります。
そのため、お口の中の金属はどんどん白くする予定です。
未来では口の中に銀色の金属はまず使わない時代がきます。
これはあきらかではないでしょうか。
現時点ではジルコニアという金属よりも硬い白い新素材があります。
もちろん治療が可能ですが、高額なのが難点です。
また、昨日は上下のホワイトニングをいっぺんにやりたいという30代後半の男性の型どりをしました。
片額ホワイトニングで21000円です。というホワイトニングメニューをお見せしたら、じゃあ上下両方でやりたいとのことでした。
1か月ほど上の歯は寝ている間にマウスピースを装着していただいてホワイトニングします。
下の歯は1日2時間以内でホワイトニングしてもらいます。下の歯は知覚過敏のしみる症状が出やすいため。寝てはホワイトニングできません。
1か月で白くなるでしょうね。余った薬は冷蔵庫に1年ほど保管でき、後戻りがややあった場合は2〜3日ホワイトニングを再度してもらえばまた白くなります。
ブラックコーヒーだけは避けてもらっています。ミルクで割って飲んでくださいと。
コーヒーの色が、ホワイトニングした歯にしみこむので、後戻りの原因になりやすいのです。タバコなど表面だけなので、研磨すればすぐにヤニはとれます。
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